Welcome to

 

Shigetaka Imai's Home Page

 

 

最近執筆したもの

20093月 今井重孝編『大学ユニバーサル化時代における中等教育の再定義

―積み上げ型システムの転換』日本学術振興会研究費補助金基盤研究(B)

平成18年度から20年度報告書

はじめに       

第一部 問題提起 

第一章    ホリスティックな視点の重要性 今井重孝

第二章      高大教育接続の再考―高校教育の再定義― 荒井克弘

第二部      事例研究

第三章    中等教育改革を考える―フィンランド教育を手がかりとして― 今井重孝

第四章      フィンランドにおける後期中等教育段階の二元制学校制度 山村滋

第五章      アメリカにおけるカレッジ・プレップの多様性と中等教育の未来―中等教育が支える高等教育の拡大と発展― 田中義郎

第六章      米国オレゴン州PK-20リデザインのなかの中等教育再定義 池田輝政

第七章      オレゴン州の中等教育における「キャリア」概念の再定義 尾中文哉

第八章      普通教育の再定義への動向と課題―日本の中等教育の目的と機能の展開を踏まえて― 木村元

第九章      日本における高率中高一貫教育校の設置増加と中等教育の再定義 腰越滋

第十章      第七次教育課程期における中等教育の再定義―PISA/TIMSSと「体験」による再定義― 尾中文哉

第三部      結論

 終章 討論 池田輝政、今井重孝、木村元、腰越滋、山村滋、尾中文哉

あとがき 

 

 

20087月 今井重孝著「シュタイナーのライフサイクル論―死後の生活も射程に入れて」

 

      武川正吾・西平直編『死生学3 ライフサイクルと死』東京大学出版会

219−241頁

 

2008322日 今井重孝「シュタイナーの道徳教育論」

             青山学院大学総合研究所キリスト教文化研究部編『モラル

             教育の再構築を目指してーーモラルの危機とキリスト教』

             教文館

 

 

  20079月 今井重孝、西平直、衛藤吉則、矢野智司「シュタイナー教育思想の現代的意義を問う」教育思想史学会『近代教育

     フォーラム』第16号、163−173頁

 

20073月 日本ホリスティック教育協会 今井重孝 佐川通編 「学校に森をつくろう!――

子どもと地域と地球をつなぐホリスティック教育」せせらぎ出版が出版される予定です。

とても魅力的な本に仕上がりそうです。楽しみにしていてください。

 

2007122日 岐阜のシュタイナー系幼稚園:清流みずほ幼稚園ホールにて講演、

テーマ「世界に広まる魅力ある教育――今日からできる7歳までのシュタイナー教育

 

200610月 「モンテッソーリ教育用語辞典」出版される。

          私は、「シュタイナー」を執筆しています。

 

20069月 コメント論文 今井重孝「コメニウスにとっての世界・表象・言語の関係」『近代教育フォーラム』第15号29−36頁

 

2006918日 教育思想史学会第16回大会(於:日本女子大学目白キャンパス)にてコロキウム3:シュタイナー教育思想の現代的意義を問う

             に参加:報告者 西平直、衛藤吉則、今井重孝、コメンテーター 矢野智司

 

20068月 24日 日本教育学会代65回大会(於:東北大学)にて 「キリスト教系中学校・高等学校生徒の道徳意識に関する研究」のテーマで、

今井重孝、大森秀子、 小池茂子、森本倫代、 熊谷明子、 設楽舞の5名で共同報告

 

2006310日(金)日本幼少児健康教育学会第24回大会(於:青山学院女子短期大学)において

「伝統的子育てとホリスティック教育」のテーマで基調講演を行いました。

 

2006123日(月)に「幼稚園教育がその後の人生を左右する」というテーマで基調講演を行いました。わかくさ幼稚園、わかくさ第二

幼稚園、清流みずほ幼稚園、各務原幼稚園の合同教育研究大会&シンポジウムにおいてでした。

 

200512月に 「家庭でできるシュタイナーの幼児教育」が本の木より出版されました。

私も「人間を育てるシュタイナー教育」で登場しています。

 

20059月に 神尾学著 岩間浩・今井重孝・金田卓也著「未来を開く教育者たちーーシュタイナー・

クリシュナムルティ・モンテッソーリ・・・」(コスモスライブラリー)が出版されました。

 

20059月に教育思想史学会の学会誌『近代教育フォーラム』第14号が出版されました。私は以下のタイトルで執筆してます

 今井重孝「新教育への四つのアプローチの可能性」

田中智志・加藤守通・小野文生・鈴木晶子・今井重孝「ドイツ観念論の光と影」

 

 

2004年12月10日 臨床教育人間学会編「他者に臨む知」が世織書房から出版されました。

私は、「悪の問題をどう考えるか――ルドルフ・シュタイナーを手がかりとして」を執筆してます。

 

本の木から、「共働きの子育て、父親の子育て」(20041020日)が

出版されました。

子育てインタビュー「シュタイナー教育は「人間」を育てる」

と題して、私へのインタビューがまとめられています。(7883頁)

 

 

待望の本が出版されました。

田中智志・山名淳編著「教育人間論のルーマン

ーー人間は<教育>できるのか」勁草書房

 

本書の構成は以下のようです。

 

序章 ルーマンの教育システム論 田中智志・山名淳

第一章 教育は社会化を制御できるのか 田中智志

第二章 教育システムのコードは何か 田中智志

第三章 人間学に頼る教育学はなぜ頼りにできないのか 下地秀樹

第四章 なぜ教育のテクノロジーはないのか 山名淳

第五章 教育システムの「構造的欠如」とは何か 山名淳

第六章 教育プログラムは人間を変えられるのか 高橋聡

第七章 教育のメディアとは何か 今井重孝

第八章 教育システムを統一するものは何か 今井重孝

第九章 自己創出する人間を教育できるか 田中智志

終章 自己創出のなかの生成 田中智志

 

私は、第七章と八章を執筆しています。

 

ホリスティク教育ライブラリー4が出版されました。

20043

日本ホリスティック教育協会

金田卓也・金香百合・平野慶次編「ピースフルな子どもたち」せせらぎ書房

 

私は、「内なる暴力を見ずして平和は語れない」を執筆しています。

 

20041

山野井敦徳・清水一彦編著「大学評価の展開」東信堂

が出版されました。

 

私は「大学自治と大学評価」を執筆しています。

 

 

 

開発教育について重要な本が出版されました。

江原裕美編「内発的発展と教育」新評論、2003年12月という本です。

私は、最後の章で「新しい教育開発の可能性」を執筆しています。

 

20039

今井重孝「3章 ハーバード大学」

有本章編「大学のカリキュラム改革」(玉川大学出版会)

この本は、現在の大学のカリキュラム改革を考える上で大変参考になる本

だと思います。

 

20033

今井重孝「西洋教育史におけるホリスティック教育の潮流」

同上「システム論とホリッスティック教育」

日本ホリスティック教育協会、中川吉晴・金田卓也編「ホリスティック教育ガイドブック」せせらぎ出版

この本は、ホリスティック教育に関する包括的で便利なガイドブックです。

 

200212

今井重孝「子どもの発達と悪の関係の問題をどう考えるか」

第四回臨床教育人間学研究会カンファレンス 於:横浜国立大学

 

2002年9月

今井重孝「オートポイエーシス・内部観測・シュタイナー  技術欠如を乗り越える道」

教育思想史学会コロキウム報告

 

2002年3月

今井重孝「日独比較より見た高大接続の研究」(科研費研究成果報告)

 

今井重孝「ホリスティックな学問論の試み−−ルーマンからシュタイナーへ」

青山学院大学文学部『紀要』第43号、2002年発行、pp.33-45

 

今井重孝「ハーバード大学のコア・カリキュラム」平成10年度−平成12年度文部省科学研究費補助金(基盤研究(B)(1))研究成果報告書『大学設置基準の大綱化に伴う学士課程カリキュラムの変容と効果に関する総合的研究』(研究代表者:有本章)2001年3月、22−29頁。

 

今井重孝「ホリスティック教育の教育課程」柴田義松編著『教育課程論』(学文社、2001年3月30日)所収

 

事典項目 「シュタイナー学校のカリキュラム」「高等教育のカリキュラム」「科学社会学」「単位互換制度」「資格」「シュタイナー」

日本カリキュラム学会編『現代カリキュラム事典』(ぎょうせい)2001年、所収

 

論文「ルーマンの教育システム論の応用可能性−−シュリーバーの場合」『青山学院大学文学部紀要』第42号 2001年1月

 

Shigetaka Imai 'Bedeutende paedagogische Forschungsgesellschaften und Institute' In:Guenther

Haasch(Hrsg.):"Bildung und Erziehung in Japan"(Edition Colloquium im Wissenschaftsverlag Volker Spiess,2000)

 

ユルゲン・シュリーバー編著、馬越徹・今井重孝監訳『比較教育学の理論と方法』(東信堂、20001110日発売)刊行される!!!

システム理論の応用を含む理論書の訳がようやく出版されました。

参考:監訳者解題

 

田中毎実・今井重孝・赤堀侃司・藤岡完治「大学のカリキュラム改革と授業改善」『京都大学高等教育研究』第6号、200010

私の担当部分で、「ホリスティック教育の観点から見た大学のカリキュラム改革」について寄稿。

 

研究関心

ニクラス・ルーマンのシステム理論とルドルフ・シュタイナーの思想をドッキングしたいと考えている。

この考え方については、

「新しい生命論が教育学を変える−−オートポイエーシス  今井重孝」in

平野勝巳『生きてゆくためのサイエンス』人文書院、1999年、を探して参照してください。

 

教育に関しては、ホリスティック教育が21世紀の方向であると考えている。

参考:「ホリスティック教育ニュース」No. 13 2000年5月の記事
   早稲田大学の国際シンポジウムでホリスティック教育部会が開催

   「ホリスティック教育ニュース」No.14  

大学でもホリスティック教育を

 

試論:ホリスティックな学問論


山之内義一郎著「森をつくった校長」春秋社、2001年、へのコメント

ホリスティック教育ニュース23に掲載されたもの

 

「森をつくった校長」への書評

ホリスティック教育研究 第5号2002年、掲載

 

 

 


略歴

 

主要著作

 

 

主要論文

 

シュタイナー関連論文

「シュタイナー教育と日本の教育の違いを考える前編」『結び』第4号、1995

「シュタイナー教育と日本の教育の違いを考える後編」『結び』第5号、1996

「ルドルフ・シュタイナーと倉橋惣三」『東京工芸大学工学部紀要』Vol.18,No.2,1996

「シュタイナー教育と創造性」『季刊ホリスティック教育』日本ホリスティック教育協会編集 1997年9月第5号。

「シュタイナーの認識論の現代的射程」『ホリスティック教育研究』第1号、日本ホリスティイック教育協会 1998

「学校と地域の関係−−シュタイナー学校の場合」国立教育研究所 平成6−10年度特別研究「学校と地域社会との連携に関する国際比較研究」『中間報告書(II)1998年3月

 

「欧州連合の教育改革−−ドイツとフランス」In: 佐伯胖・黒崎勲・佐藤学・田中孝彦・浜田寿美男・藤田英典編『岩波講座 現代の教育 12 世界の教育改革』(岩波書店、1998年)

 

「ドイツ 着実に普及拡大しているシュタイナー学校」In:佐藤三郎編『世界の教育改革−−21世紀への架け橋』(東信堂、1999年)

 

今までにないシュタイナー関連本

2001年3月31日出版される

日本ホリスティック教育協会編:吉田敦彦・今井重孝編 「いのちに根ざす日本のシュタイナー教育」せせらぎ出版 この本は、広瀬俊雄先生、森章吾さん、西川隆範さんをはじめ、日本におけるシュタイナー教育研究者、シュタイナー教育実践者が執筆されており、今までにない本になっています。

 

ハンス−ヴェルナー・クーン著 今井重孝訳「ベルリンのシュタイナー学校の労働体験授業」『ホリスティック教育ニュース18』2001年3月25日発行所収

 

ルーマン関連論文

「システム理論からみた西ドイツの教育改革」『火曜研究会報告』第14号、東京大学教育学部比較教育学研究室、1989

「シュリーヴァーの比較教育方法論」『火曜研究会報告』第15号、1900

「ドイツ大学入学資格試験(アビトゥア)の成立過程の分析」『大学史研究』1990

「新しい道徳教育の可能性」『東京工芸大学工学部紀要』Vol.13. No.2,1990

「研究ノート:ルーマンのシステム理論による中等教育比較の可能性」『火曜研究会報告』第16号、1991年。

「システム論的に見た大学評価論」文部省科研費報告書『大学個性化のための多元的大学評価法の研究』1991

「教育技術の社会学的考察−−N.ルーマンの『技術欠如』概念を手がかりとして−−」『東京工芸大学工学部紀要』Vol.15,No.2,1993

「カリキュラムにおける知識の再検討」『カリキュラム研究』第2号、1993

'Die Bildungspolitik und -reform in der BRD und Japan aus systemtheoretischer Perspektive betrachtet' In: Dietrich Benner, Jurgen Schriewer,Heinz-Elmar Tenorth(Hrsg.)''Strukturwandel deutscher Bildungswirklichkeit"Arbeitstexte aus dem Institut fur Allgemeine Padagogik der Humboldt Universitat,1993

「環境教育の原理的考察−−ニクラス・ルーマンのシステム理論を手がかりとして」『東京工芸大学工学部紀要』Vol.16.No.2,1994

「新教育運動のシステム論的再評価を目指して−−ドイツの事例」『近代教育フォーラム』第3号、1994

「コミュニケーションとしての教育−−ニクラス・ルーマンの理論的射程」『東京工芸大学工学部紀要』Vol.17.No.2,1995

「社会学的大学論の検討−−シェルスキー、ルーマン、リースマンを手がかりにして」『大学論集』第28集、広島大学大学教育研究センター

「ルーマンの教育システム論」原聰介、宮寺晃夫、森田尚人、今井康雄編『近代教育思想を読み直す』新曜社、1999

「オートポイエティック・システムとして学級を観察する」1999926日教育思想史学会第9回大会中央大学駿河台記念館

シンポジウム:「学級」の思想での報告資料これに手を加えて論文にしたのが

「オートポイエティック・システムとして学級を観察する」『近代教育フォーラム』第9号、2000年、9月所収である。

など

 

ルーマン関連リンク

酒井泰斗さんのHP:日曜社会学

 

ルーマンが、遺稿「社会の教育システム」を除き最後に書いたと思われる論文の今井による要約:間違いがあるかもしれませんので、論文で使う場合は必ず原文に当たってください。およそ何が書かれているかを知りたい人のためのものです。

「ライフコースの形成としての教育」要約

 

 

カリキュラム関連論文

「フランツ・フィッシャーのカリキュラム理論」東京工芸大学工学部紀要Vol.15,No.2,1993

「カリキュラム理論における知識の再検討」『カリキュラム研究』1993年、

「大学改革と研究・教育体制−−大学設置基準の大綱化問題を中心に」(8名の共同執筆)『早稲田教育評論』第8巻1号、1994

「教員養成カリキュラムと一般教育」『早稲田教育評論』第12巻第1号、1998

「大学カリキュラムの改革動向」『経済学教育』第17号、1998

「教養教育の理念ーー国際比較の視点から」有本章編『高等教育研究叢書』481998

など

 

その他

「中等教育の類型的把握の試み−日、米、英、西独、仏−」『教育社会学研究』1990年。

「ドイツ大学大綱法の分析」『大学論集』第29集,1999年。

「スイスの大学組織改革について」有本章編『ポスト大衆化段階の大学組織改革の国際比較研究』高等教育研究叢書54 1999年、3月所収。

など

 

地域通貨に関するもの:マルグリット・ケネディの「利子ともインフレとも無縁の貨幣」を私が紹介したものへのリンク

http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/siso/Kennedy.html

 

現在の日本の経済の分析をした青木さんの論文へのリンクです。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/2865/souko/aoki_okanejoudan.html

 

三浦梅園に関するやりとりへのリンク:三浦梅園研究家の北林さんとのやりとりです。

http://www.coara.or.jp/~baika/sekai/jikan01.html

 

相互リンク

 

 

担当授業

青山学院大学第二部雑誌「ともしび」(Vol.80,20001122日)への寄稿

「学ぶこと・働くこと」

教育社会学演習HP

 

 

ルーマン読書会

第一回レジュメ

第二回レジュメ

第三回レジュメ

第五回レジュメ

第六回レジュメ1レジュメ2

 

 

シュタイナー勉強会

第一回レジュメ

第二回レジュメ

第三回レジュメ

第四回レジュメ

第五回レジュメ

第六回レジュメ

第七回レジュメ

第八回レジュメ

第九回レジュメ

第十回レジュメ

第十一回レジュメ

第十二回レジュメ

第十三回レジュメ

 

次回シュタイナー勉強会のお知らせ

11月20日(土)19:00−21:00

場所:青山学院大学渋谷キャンパス

    総研ビル10階、第17会議室

当該箇所「教育の基礎としての一般人間学」第8講

参加者希望者は、事前にメールをください。

e-mail address: imais@cl.aoyama.ac.jp


今井重孝

 

徐々に充実させていく予定です。

時々訪問してください。

論文の印象や、研究関心の交流を歓迎します。

 

 

青山学院大学文学部教育学科へ